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入院中に始めたAudible|退院後も続いている“聴く読書”

本を耳で聴けるAmazonのオーディオブックサービス「Audible」。入院中に目を休めながら楽しく時間を過ごせたことをきっかけに、退院後も家事や仕事をしながら聴き続けている理由をまとめました。

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入院中、ベッドで過ごす時間をどう過ごそうかと考えていました。動画を見るために画面を見続けると目が疲れたため、Audibleを使ってみたところ、目を休めながら楽しく時間を過ごせました。退院後は、家事や仕事などでまとまった時間がない日にも、耳で本を楽しんでいます。実際に使って感じたことや、どんな場面で便利だったのかをまとめます。

入院中は、目を休めながら楽しく時間を過ごせた

2025年8月、乳がんの手術で1週間ほど入院しました。

入院前には、快適に過ごせるようにNetflixやTVerなど、動画を見られるように準備していました。でも、実際はベッドに横になったり座ったりしたままで画面を見ることが思っていた以上に疲れてしまうことがわかりました。

そこで、Audibleを初めて利用してみました。 Audibleなら、目を閉じたまま聴くことができ、体を休めながら楽しめるので、入院中の私にはとても助かりました。

夜中に目が覚め、なかなか眠れない時も、ナレーションの声を聴いていると、少しずつ眠くなり、いつの間にか眠っていたこともありました。起きている時間も、読書のように目を使わずに楽しみながら過ごせたことがとてもよかったです。

退院後は、時間がなくても本を楽しめる

退院後は、食器洗いやお風呂掃除などの家事をしながらAudibleを聴いています。

買い物へ行くときや、家の中で作業をするときにも、Bluetoothでつないだイヤホンをつけて聴いています。

私はカメラマンなので、撮影以外にも、編集作業に多くの時間を使っていて、以前は音楽を流していましたが、その時間にAudibleを聴くこともあります。

聴き流していると、内容がすべて頭に入るわけではありません。それでも、何度も同じ作品を聴いていると、「ここは大事なところだな」と感じる部分が自然と耳に入ってきます。

Audibleを長く使い続けている理由

長く使い続けている理由は、手軽さと、一冊の本を途切れずに聴けることです。

以前は、家事や仕事をしながらYouTubeを聴くこともありました。でも、ひとつの動画が終わると、次の動画へどんどん変わっていきます。興味のないジャンルにいつの間にか切り替わるということもしばしば。 意外とストレスになっていました。

Audibleは一冊の本を何時間も続けて聴けるので、家事をしている間に少しずつ読み進めるような感覚で楽しめます。途中で別のものに移らず、一冊に集中できるところが気に入っています。

私は再生速度を上げて聴くのが好きなので、作品やナレーターに合わせて1.5倍から2倍速で聴いています。再生速度を変えられることも、使いやすいと感じている点です。

目次から聴きたい章を選べるため、「もう一度ここから聴きたい」と思ったときにも戻りやすいです。細かな機能はまだ使いこなせていませんが、難しい操作をしなくても聴ける手軽さが、私には合っています。

また、Audibleではカテゴリ別に作品を探すこともできます。

私はビジネス書や自己啓発系の本が好きで、よく聴いています。セミナーに参加して学ぶような内容にも、日常の中で触れられるので、とても勉強になります。

筋トレや栄養など、興味のある分野を検索して、新しい知識を得られることも楽しみのひとつです。

使って感じたよかった点

Audibleを使って、特によかったと感じているのは次のような点です。

  • 家事や作業の時間を読書の時間にできる
  • 体を休めながら聴ける
  • 画面を見ずに本を楽しめる
  • 再生速度を自分に合わせて変えられる
  • 目次から聴きたいところへ戻れる
  • 一冊の本を続けて聴ける

入院中だけでなく、退院後の生活にも自然に取り入れられました。

少し不便に感じたところ

私が利用している読み放題プランでは、聴きたいと思った作品が対象外で、有料になっていることがあります。

「これを聴きたい」と思っても、プランの対象になっていないものやAudibleにない本もあります。

プランの中には、まだ出会えていない作品がたくさんあるので、まずはそちらを聴いてからにしようと思ってしまいます。読みたい本がすべて聴けるわけではない点は、少し残念に感じました。

また、作品を聴き終わったあとに表示されるおすすめ作品が、設定を変えても何度も表示されることがあります。自分の興味とは違う作品が何度も表示されるのがかなりわずらわしく、アプリをすぐに閉じてしまうこともありました。

プランの内容や対象作品は変わることがあるため、利用を始める前に公式ページで確認するのがおすすめです。

Audibleが向いている人

Audibleは、次のような人におすすめです。

  • 本を読みたいけれど、目の疲れが気になる人
  • 家事や移動中にも本を楽しみたい人
  • 入院中や体を休めている時間に何かを聴きたい人
  • 一冊の本をじっくり楽しみたい人
  • 読書の時間をつくるのが難しい人
  • 近くが見えづらくなり、本を読むと目が疲れやすい人

Audibleがとてもよかったので、夫や息子にもすすめました。気に入った本のリンクを送って、「よかったら聴いてみて」と伝えることもあります。

Audibleを聴くときに使っているイヤホン

Audibleを聴くときは、AirPods 4を利用していました。 最近はLinkBuds Clipも購入し、ジムのトレーニング中にも利用しています。これは別の記事でご紹介しますね。

家事や作業中もコードを気にせず動けるので、耳だけで聴く時間をつくりやすいところが気に入っています。Audibleを続けて使うようになってから、イヤホンも私にとって欠かせないものになりました。

私が実際に使っているイヤホンは、商品紹介に載せています。

まとめ

Audibleは、入院中に目を使わず楽しめたことをきっかけに使い始めました。

退院後も、家事や仕事をしながら聴ける手軽さが気に入り、使い続けています。

一度で全部を理解しようとしなくても、繰り返し聴くうちに大切な部分が自然と耳に残る。 また、セミナーに参加して学ぶような有益な内容にも、日常の中でたくさん触れられる。そんな楽しみ方ができるところも、私には合っていました。

私が利用しているのは、Amazon Audibleの「聴き放題プラン」です。 気になる方は、Amazon Audibleの公式ページで対象作品や利用条件を確認してみてください。

この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格やプラン内容、在庫、販売条件は各公式・販売ページでご確認ください。