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体重は減っているのに、体脂肪率が変わらない。私がInBody Dial H30を選んだ理由

測定結果の違いに気づいた私が、体重計をInBody Dial H30に買い替え、朝の測定を始めた理由と、約8か月使って感じたこと。

InBody Dial H30

年に一度の人間ドック。

その1か月前になると、「少しでも痩せた状態で記録を残したい」と思い、禁酒とダイエットを始めるのが恒例になっていました。

私は普段、体重計に乗っていませんでした。何事もやり過ぎてしまう性格で、体重や体脂肪を気にしすぎ、体重を落としすぎた経験があるからです。

ところが、久しぶりに乗った体重計の数字は想像以上でした。そこで、見たくなかった数字から目をそらさず、毎日体重を測ることにしました。

体重を測る習慣を始めると、数値の見え方に疑問を感じるようになりました。業務用InBodyとの測定結果の違いをきっかけに、家庭用のInBody Dial H30を使い始めました。

2025年12月末から毎朝の測定を続けて感じたことをまとめます。

以前の体重計に感じていた疑問

家族が使っていた体重計で測定しながら、食事制限や運動を始めました。

体重は少しずつ減っているのに、体脂肪率がなかなか変わりません。数字を見ているうちに、「この結果は本当に今の自分の体を表しているのかな」と思うようになりました。

そこでスポーツセンターの業務用InBodyで測定したところ、家庭で使っていた体重計とは大きく違う結果が出ました。

健康診断で測ったデータも、スポーツセンターのInBodyに近いものでした。

自宅の体重計で記録していた体重と体脂肪率の推移グラフ
自宅の体重計で記録していた体重と体脂肪率の推移。
2025年12月25日に測定した業務用InBody 570の結果用紙
スポーツセンターで測定した業務用InBody 570の結果。氏名などは伏せています。

どちらを信じればよいのか分からず、測定機器によって結果が変わることに驚きました。業務用InBodyと同じメーカーの体組成計を、自宅でも使ってみたいと思ったことが購入のきっかけです。

InBody Dial H30を選んだ決め手

タニタなど他社製品とも比較し、かなり迷いました。

最終的には、スポーツセンターなどで使われている業務用InBodyと同じメーカーの製品で、自宅でも体の変化を継続して確認したいと思い、InBody Dial H30を選びました。

2025年12月29日に注文し、届いた翌日の12月30日頃から使い始めました。この記事を書いている時点で、約8か月使い続けています。

朝起きてすぐ測るのが、私の習慣

私は朝起きたら、洗面所へ行って測定しています。

排便後など、毎回同じ条件で測る方がよいのかもしれません。ただ、排便を待っていると、測らない日が増えてしまいます。

そこで私は、多少条件が違っても「朝起きたらすぐ測る」ことを優先しています。

体重は排便の有無でも変わります。だからこそ、1回の数値だけで一喜一憂せず、同じタイミングで毎日測り、変化を記録することが大切だと感じています。

InBody Dial H30に乗って測定している足元
朝起きてすぐ、同じタイミングで測る習慣。

測定からアプリに記録されるまで

まずスマートフォンでアプリを開き、体重計と連携します。

体重計に乗ると体重が表示され、その後、付属のバーを握って測定します。体脂肪率や筋肉量、水分量などの測定が終わるまで、約1分待ちます。

測定が終わると、体重や体脂肪率、筋肉量などのデータがアプリに送信されます。

グラフで過去の変化を確認できるため、「最近体重が増えている」「筋肉量は維持できている」など、自分の状態を振り返りやすくなりました。

InBodyアプリを表示したスマートフォンとInBody Dial H30
測定後はアプリで体重・体脂肪率・筋肉量を確認します。

便利だと感じている項目

特に参考にしているのは、筋肉量と基礎代謝量です。

運動を続けることで、私の場合は基礎代謝が上がってきました。運動量や基礎代謝を確認しながら、食事量を考える目安にもなっています。

また、体脂肪率だけでなく、筋肉量も確認できる点がありがたいと感じています。

年齢とともに筋肉量は落ちやすいため、体脂肪率だけを減らすのではなく、筋肉量をできるだけ維持することを意識しています。私自身は、筋肉量40kg以上を目安にしています。

InBodyアプリで記録した測定データ
InBodyアプリで記録している測定データ。

少し不便に感じるところ

測定に約1分かかるため、忙しい朝には少し長く感じることがあります。

また、アプリと体重計がすぐに接続されないことがあります。何度かやり直す必要がある点は、少し不便です。

それでも、毎日の測定結果がアプリに残り、後からグラフで確認できる便利さの方が大きいと感じています。

InBody Dial H30をおすすめしたい人

  • 体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量も確認したい人
  • 自分の体の変化を数字で見たい人
  • ダイエット後の体を維持したい人
  • 運動による体の変化を記録したい人
  • 毎日の健康管理を習慣にしたい人

私にとってInBody Dial H30は、体重を測る道具というより、体の状態を記録するためのツールです。

窓辺に置いたInBody Dial H30
毎朝の測定を続けるため、使いやすい場所に置いています。

使ってみて感じたこと

InBody Dial H30を使うようになって、体重だけでは分からなかった変化も確認できるようになりました。

数字だけに振り回されず、日々の食事やトレーニングを見直す目安として使える点が、私には合っています。

少し迷いながら選んだものですが、今では購入してよかったと思っています。

これからも毎日の数値に一喜一憂せず、少し長い目で体の変化を見ながら活用していきたいと思います。

私が実際に使っているのはこちらのInBody Dial H30です。気になる方のために、商品ページも載せています。

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